雪肌ドロップの紫外線カットの効果について!体験を含めて~

私の父は日本人ですが、目の色が薄く髪の色も茶色く色も白いです。

 

 

母は剛毛の黒髪ですが色は白いです。父に似た私も目の色が茶色く若い頃は薄く緑が入っていました。

 

 

髪も栗毛色で肌も黄色い白さというよりはピンク色の白さに近いものです。

 

 

子供の頃はぽっちゃりしていたこともあり、しろぶたと呼ばれていました。

 

運動神経は鈍くても水泳だけは得意な子供でした。

 

 

私の子供の頃は今ほど紫外線も強くなく、紫外線という言葉自体が知られていない時代でした。

 

 

そのため夏はプールでどれだけ黒くなるかを競うような小学校時代を送りました。

 

 

色の白い私は赤くなりうっすらと水着の後が付くくらいで黒くなることなく、色白のまま夏休み明けを迎えるのが常でした。

 

 

高校生の頃、市営プールへ遊びに行き、日焼けをしようと思い、休憩時間に甲羅干しをしていました。

 

その日は日差しが強かったのかもしれません。

 

 

帰ってきた後日焼けした場所全部に蚊に刺された時の様なぷっくりしたものができ、それがあれよあれよという間に全部繋がってしまいました。

 

 

紫外線アレルギーによる蕁麻疹でした

 

 

その時から私には日焼けは向いていないと悟り、極力日焼け止めを使用する事にしたのです。

 

 

世はまだ小麦色の肌がもてはやされていた時代でしたが、私は自分には向かないものと諦めて独自に美白につとめる事にしました。

 

 

色白の難でそばかすはありましたし、日焼け止めを忘れてちょっと焼けるだけでやけどめいた状態になってしまい、苦労も多かったように思います。

 

 

また、肌に合わない日焼け止めにも泣かされた事もありました

 

 

元々白く生まれてしまったのを悔しく思った事もありましたが、おかげで50代の声が聞こえてくる今になっても、ほとんどシミはなく、色も白いままです。

 

 

おそらく自覚している以上に白いため人に驚かれることがたびたびあります。

 

 

とにかく、室内でも1年中日焼け止めはかかさず、なるべくビタミンCを摂るようにし、日差しには極力当たりません。

 

 

そして雪肌ドロップもはじめました。

 

 

しろぶたちゃんはすっきり痩せた色白の魔女めいたおばあちゃん予備軍になりつつあります。

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